化学物質のニオイ

新車の化学物質の臭いを消臭する方法

「新車のニオイで頭が痛くなる」とか、「新車のニオイで子供が車酔いをするのですが、なんとかなりませんか?」といういうご相談が結構あります。

中には、新車のにおいということで、喜んでらっしゃる方もいらっしゃいますが、新車のにおいの正体は、車内から揮発している化学物質です。

たとえば、車内の天井や床の繊維、シート、樹脂、ゴムなどから化学物質が揮発しており、デリケートな方は、化学物質が揮発し抜けきるまで、窓をあけて換気しないとダメです。

車内は、ホルムアルデヒドやアセトアルデヒド、トルエン、キシレンなどのVOCが充満しており、それを吸い込むと具合が悪くなって当然です。

3~6カ月ぐらい経つと、化学物質が抜けきってしまうので大丈夫なのですが、納車直後はかなり強烈なニオイがします。

市販の消臭剤で新車のニオイが消えない理由

この新車のニオイですが、カー用品店や市販の消臭剤を使っても、あまり効果は望めません。なぜならば、原因は化学物質なので除去するしかないからです。

一般的な消臭剤は、ニオイを除去したり分解するのではなく、芳香成分(香水)で悪臭を包み込んでいるだけなので、根本解決になりませんし、香水の効果が弱くなってくると、ニオイが混じって気持ち悪いと感じる方も多いようです。

脱臭能力のある活性炭なら、揮発した化学物質を小さな孔に吸い込むのですが、いっぱいになると効果がなくなります。ですから、使い始めは効いたような感じがしますが、何日かしてキャパが一杯になると、また元に戻ってしまいます。

どうすれば新車のニオイが消えるのか?

新車のニオイは車内から揮発する化学物質が原因でそれが抜けきればよいわけで、3ヶ月~半年ぐらい窓を空けておくか、化学物質を分解するかいずれかです。

しかし、これは理論上の話であって、なかなか現実的ではありません。

効果的に新車のニオイを消す方法

そこで、NRCスプレーを使い、触媒の力で化学物質を分解すればよく、そして新たに揮発してきますが、またそれを分解するわけです。

NRCスプレーをシート、天井、床、フロアマットなどの繊維部分に満遍なくスプレーし、窓を1センチほど開け、そのまま乾かします。

スプレーすると、水に溶かしてあるナノダイヤの触媒が車内の繊維に付着し、水が蒸発し乾いてから消臭効果が出だします。

ナノダイヤの触媒は、光触媒のように紫外線を必要としないので、24時間いつでも車内の化学物質を分解します。また、ナノダイヤ自身はいくら化学物質を分解してもなくならないので、効果が長期間持続します。

防水のシートカバーなどのゴムのニオイ、化学物質や化学繊維のニオイ、接着剤のニオイにも有効です。

新車のニオイの消臭にお使いいただいたお客様の声

新車のニオイが苦手な娘のために使用しました

お客様1

新車のニオイと防水カバーのゴム臭がなくなり大変感激しました。

今までは、ファ●リーズしか防臭は知らなかったのですが、根本的な違いを知って知人・友人にもすすめました。

とても気に入り、家の中もシュシュッと使っています。

(富山県・島崎 弘子 様)

NRCスプレー 車専用

  1. a300
    消臭能力 4.5
    持続性 4.0
    吸水面 5.0
    撥水面 3.0
    価格:
    3,980円(税込)
    容量:
    100ml
    消臭効果:嫌な臭いを分解し臭わなくします。
    抗菌効果:雑菌や大腸菌、O-157などの菌の繁殖を抑制します。
    抗カビ効果:カビを増殖させません。

    シートやマットに付いた魚、汗、尿、芳香剤、香水、タバコ、ゴミなど車内の臭い全般に使えます。

    使い方は極めて簡単! 

    車内のファブリックやダッシュボードなどにスプレーして乾かすだけで消臭・抗菌加工ができます。
    革シートにも使えます。